ホーム > 園だより“ろりぽっぷ” > 木もれ日の中でサクランボ狩り

木もれ日の中でサクランボ狩り

ろりぽっぷ 873号 2013年5月10日

ろりぽっぷ873号
あおあおとした緑、さわやかな風、気持ちのいい五月晴れの季節です。
連休明けの子ども達を迎えてくれたのは真っ赤に熟れたサクランボ。緑の葉っぱの中でキラキラ輝くルビー色の実は、一気に子ども達のワクワク感を高めてくれました。
ねらいを定めた実を枝からもいで口に含み、種をプッとはき出す。赤くて美味しそうな実を取ろうと、目を輝かせた子ども達が木の下に群れて、上からねらっている小鳥達と競っています。(何年か前、連休中にすっかり鳥たちに食べつくされた事もありました。今年は子ども達の勝ちです。)
さて、子ども達の生活も季節を取り入れた活動が盛りだくさんです。少し時間がたってしまいましたが、健やかな成長を願う鯉の胎内くぐり、年長の田植え、母の日のプレゼント作り、散歩などなど。
そうそう、ろりぽっぷファームの採れたてのレタスをバリバリとお庭でいただいたりもしました。子ども達が植えたジャガイモも葉が繁って、土の中の成長を想像しては楽しみをふくらませています。

田植えを終えて 〜連絡係より〜

若干の肌寒さはあったものの、お天気にも恵まれ良かったです。そしていざ田んぼへ!早々にジャバジャバとしぶきをあげて進んで行く子、キャアキャアと声をあげながら泥の感触を楽しむ子、顔を引きつらせながら必死に倒れない様に耐えている子…苗を植えるも、ワイルドにガッガッとすぐ終わった子も居れば、優しく、ていねいにゆっくりと作業する子も…その子供たちの様子を見ているだけで本当に本当に愛おしくて、キラキラと眩しくて、何とも言えない喜びを感じました。年長女児 母

帰ってきた時の表情は充実感に満ち溢れていて、本当に楽しい体験をしてきたんだな…とその表情から伝わってきました。誰が泥を投げたとか誰が顔や頭が泥だらけだったとか泥の感触などなど話は尽きませんでした。入園前は裸足で遊んだり泥水を触わって遊ぶことができなかった娘が、髪の毛や首に泥をつけて帰ってきてくれるようになった事が母親としてとても嬉しく思っています。普段当たり前の様に食べているお米がどのようにして作られているかを子どもに絵本や写真で説明するよりも、自ら体験して学ぶことで、見たり感じたこともプラスになって経験として自分の思い出の一つになってくれることが嬉しいです。年長女児 母

ホーム > 園だより“ろりぽっぷ” > 木もれ日の中でサクランボ狩り

ランチメニュー
ランチメニュー
園だより(2018年度版)
園だより“ろりぽっぷ”

ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

ばうの紙芝居
幼稚園へのご連絡は…
記事の検索
RSSフィード
Meta

ページの先頭へ

Copyright © ろりぽっぷ幼稚園 All Rights Reserved.
ホームページ記載の記事・写真等の無断転載・複製を禁じます。