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ひとりひとりにスポットライトを… 〜生活発表会 好きな遊び〜

ろりぽっぷ 902号 2014年2月6日

ろりぽっぷ902号

豆まきを終え、迎えた立春に、まさかの雪。このまま積もって凍結したらとハラハラさせられましたが、杞憂に終わり、通常通りの保育を行う事ができ、ほっとしました。
翌朝の園庭は一面真っ白。園バスで到着するやいなや雪遊びが始まりました。
雪溶けとの競争です。白いところ白いところと追っかけて集める子ども達。園はみるみるおしる粉状態に変わっていきました。

さて、今週はホールの舞台がとてもにぎやかでした。8日の生活発表会前に各クラスがバージョンアップや演技の微調整を行いました。4日には、プログラムと共に発表会までの子どもたちの様子が記された冊子をお配りいたしました。

実はその他に、プロセス冊子には紹介されていない、とっておきの演目があるのです。
それは、「好きな遊び」です。初めての方はえっ、これって何?と思われるでしょうが、ろりぽっぷらしさに溢れているのがこの演目なのです。幼稚園関係者の間でも驚かれるユニークなものであることは間違いないようです。
ひとりひとりにスポットライトを当てて輝ける場を用意してあげられないか…と生まれたのが「好きな遊び」でした。自分が園で生活する中で何よりも一番楽しくて、これが好きという遊びを自分で決めてみんなに見てもらう、自分の意志を最も尊重され生かされるのが「好きな遊び」なのです。これまでには、園庭の木登り、ブランコでの靴飛ばし、舞台上での砂遊びなど、ユニークな発表がありました。直前になって「やっぱり他のものにする」と心変わりは当たり前。臨機応変が信条の保育者もキリキリ舞いさせられるのが、「好きな遊び」です。もちろん、3歳児や初めてのお子さんは、好きな遊びをみてもらうことを理解するのが難しかったり、待ちくたびれてぐずったり、舞台に上がることが恥ずかしかったりと、当日はいろいろな姿を見せると思いますが、お子さんの気持ちをおおらかに受け止め、無理をせず進めていきたいと思います。
大きい組さんの演技にすごいなぁと憧れたり、自分でも出来るようになりたいと、発表会後にトライする姿が見られるようになったりと、「好きな遊び」はお互いに刺激し合うよい機会になっているようです。

さて、当日はどんな姿をみせてくれるのでしょうか、楽しみですね。大勢のお客様の前での発表です。得意な面や取り組み方が違っていても、それぞれが成長している点を見つけて認め、誉めてあげてほしいと思います。楽しそうに歌っていたね、一生懸命やっていたね、みんなの前でよくやれたね、かっこよかったね、など…。お子さんの自信につながるような言葉がけをしていただけると嬉しいです。

今週のろりぽっぷ子たち

鬼は〜そと!!福は〜うち!!
豆まき 2/3

豆まき

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