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白藤の天ぷら 〜旬をいただく〜

ろりぽっぷ 872号 2013年4月26日

ろりぽっぷ872号
「はしり」から「さかり」そして「なごり」へと自然の旬の移ろいは早く、とりわけ春の食材は逃げて去ると言われます。八重桜、花水木、白藤が咲く桃源郷のような園の庭も、「さかり」は1週間ほどで終わります。
いつもより早く咲き始めた白藤は、春の天ぷらの主役です。
大あわてで5cmほど房をつまんでさっそく野外天ぷら屋さんの開店です。「さかり」の竹の子、白藤、柿の新芽、「なごり」の菜の花、セリと天ぷらの種は5種。何といっても1番人気は白藤。サクッとした歯ざわりとクセのないほんのりとした甘さが、何度もおかわりしたくなる理由のようです。野外で食べることも新鮮なのか、竹の子、菜の花、柿の藁には手が伸びますが、セリはにがみがあって、ちょっと敬遠されてしまいました。
年少、年中のお友だちは「逃すとまた来年」があるけれど、年長組はこれが最後の白藤の天ぷらになります。もしかしたら一生お目にかかれないかもしれないと、ランチのお皿に1つずつ付け合わせました。

さて30日から2時までの保育になり、お散歩にも出かけられるようになります。たんぽぽやのびる、よもぎを摘んだり春の自然に触れる機会も多くなります。目で見てさわって香りを楽しみ五感を使って春を体感してほしいものです。(ちなみに、紫色の藤はたべられませんのでご注意を。)

今週のろりぽっぷ子たち

木陰にて、出張天ぷら屋さん開店!!

天ぷら屋さん開店

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ランチメニュー
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