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臼と杵でおもちつき

ろりぽっぷ 895号 2013年12月6日

ろりぽっぷ895号
一俵(60kg)のおもちつき、今年も無事に終わりました。
のどに詰まらせるお子さんもなく、ほっとしています。つき手を含め、総勢大人30人の一大イベントでした。お手伝いいただいた皆様、ご協力ありがとうございました。

当日、お手伝いいただいたお母様方から寄せられた感想です。

子供達のいきいきとした顔、一生懸命な顔、粉のついた可愛いい顔、美味しそうに食べる顔、見ているだけでこちらも笑顔になりました。
そして、スタッフの方々、お父さん、お母さん方、みなさんも楽しそうでしたし、子供達に楽しい体験をさせてあげよう、美味しいおもちを沢山食べさせてあげよう!!という思いが伝わってきました。今ではおもちをついても、機械でスチッチポンですし、せいろで蒸して、杵と臼でつくなんて、なかなか見られない、できない光景です。貴重な体験をさせて頂きました。

杵と臼でついたおもちが食べられるのは、とてもぜいたくで楽しいことですよね。(中略)
いつも、泥だんごを、まんまる、上手に作っている子供たちですから、日頃の成果もでたことと思います。
年長になると、いろんな体験を積み重ね、「自分が植えた米は、もうだれかが食べたんだよ。」そして、また、だれかが植えたお米を自分が食べてるんだということが、分かっているようで、その言葉に成長を感じつつ、子供たちの新鮮な発見に、楽しく思いました。

もち米を蒸かして、臼の中のもち米を杵でひとつき、一つきで、もちへと変えていく日本ならではの景色は、今では貴重なひとときですよね。
みんなで協力し合って、おもちを食べるまで、いろいろな作業があるからこそ味わえるおいしさを子ども達も心に感じてくれたのではないでしょうか。
アツアツのできたてのふわふわおもちをちぎりながら、お腹から出てきたばかりの我が子たちのふわふわ感を思い出していた私でした。

今週のろりぽっぷ子たち

臼と杵でおもちつき

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