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秋の旬がいっぱい 〜芋掘り・サンマの炭火焼き

ろりぽっぷ 889号 2013年10月18日

ろりぽっぷ889号
大型台風が過ぎ去った後の園庭には、小枝や木の葉の置き土産がどっさり、後片付けに追われましたが、16日には臨時休園とさせていただき、皆様にはご迷惑をおかけしました。今年は例年になく台風が多く発生し、26号の後に南の海上には次が発生し、遠足を控えている園としては、今後の進路が心配です。未だ伊豆諸島では行方不明の方がおられて災害の大きさに驚くばかりです。「だれのせいでもない 自然のいいところばかり利用して、自然のこわいところ、目をそむけて そのうち忘れてしまう それが人間の傲慢さだ」とは、「あまちゃん」の夏ばっぱのことばです。自然はあなどれないと深く胸に落ちたことばでした。

今週は3日間のみの園生活でしたが、台風一過の17日は秋の旬が満載の一日でした。年に一度のサンマの炭火焼、ちょうどセミナーでいらしたお母様方には煙とにおいだけでお味見していただけなくて申し訳なかったのですが、姿の黒さはあるものの、油がほどよく炭に落ちて、台所のグリルで焼くのとは格段に味が違いました。子ども達もおいしさがわかるのか、おかわり分も全て食べてくれました。2時間かけて120匹を焼き上げたスタッフは全身サンマのにおいがしみついたのは言うまでもありません。

さてサツマイモの収穫ですが、土の中の事ゆえ、掘ってみなければわからないのが毎回ドキドキさせられるところです。今年は作付けが少ない割りには豊作でした。シャベルを使わず手掘りというのもろりぽっぷ流、土を触って砂場や園庭の土とは違う感触を味わったり、畑のにおいを感じたり、大地に触れて感じる全てが意味のあることだと思います。シュタイナー教育でも土のぬくもり、香りを体全体で感じとる事には大きな学びがある と といてます。
年長組はあえてつるをつけたままの状態で、3、4歳は掘りやすいようつるを処理した株を掘り、さっそくその日のうちにお家のお土産に持ち帰りました。翌、金曜日にはおいも屋さんが開店、庭先でホクホクのおいもをいただきました。これに、ご近所でどっさりと頂いた柿も加わり、子ども達は農薬を使わない安全でおいしい究極の地産、地消を体感しています。旬のものをたっぷり食べる事は体にとってもやさしいことですものね。

今週のろりぽっぷ子たち

芋掘り

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