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2013-07

明日から夏休み

ろりぽっぷ 883号 2013年7月19日

ろりぽっぷ883号
花だんのひまわりが太陽に向かってぐんぐんと伸び、3メートルを越えるほどになりました。早い梅雨明けにひまわりもあせってしまったのでしょうか。
連日の猛暑でプールは10回、ドラム缶風呂は3回も入ることができ、水に親しむ体験はまずまずといったところです。

17日はお昼ごはんの最終日でした。お料理の内容はヒ・ミ・ツ。子ども達がどんなに楽しみにしていたかは、「おたのしみランチですよー。」の声にあっという間に片付けを済ませ、早く食べたいモードにスイッチを切り替えた子ども達の姿にも表れています。「まぁ、片付けの早いこと早いこと」と先生たちもびっくりです。

さて、ろりぽっぷは今日で一学期を終え、夏休みに入ります。40日にもわたる長いお休みです。24時間お子さんと向き合って過ごすことは大変なことだと思います。
自らの子育て時代をふり返っても、夏休みは三度の食事の支度に追われていたことを思い出します。朝食を食べさせたと思ったらもうお昼。早く2学期が始まらないかと心待ちにしたものでした。
子どもたちとの関係も晴れの日ばかりではなく、時には煮つまってしまうこともありました。そんな時には、戸外に連れ出し、近くの神社の池の亀をながめにいったり、虫とりをしたり、気分転換にこれ努めました。お母様たちにとっては、ちょっとブルーになってしまう夏休みですが、さけては通れないのであれば、気を取り直して、楽しむ方法を考えてみましょう。
1つの方法として、預かり保育を利用し、お互い距離をおいてみるも、親子共に気分転換になるかもしれません。
また、すべてをお母さんが抱え込むのではなく、お父さんの応援を頼んでみるのはどうでしょうか。私の子育ての頃とは違い、今の若いお父さんたちは、協力的だと耳にしています。(私はその点では「夫育て」には失敗しましたが)
ともあれ、9月にはまたお子さんたちの元気な笑顔に会えるのを楽しみにしています。

今週のろりぽっぷ子たち

網にはいったかな?

網にはいったかな?

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本当に大変!!夏休みのおひるごはん

ろりぽっぷ 882号 2013年7月12日

ろりぽっぷ882号
セミの初鳴きを聞いたとたんに梅雨明け宣言が出され、連日の暑さに青色吐息といったところです。9日、11日の父母会はお暑い中ご参加いただきありがとうございました。その席でも夏休み中のお昼ごはん作りは大変ですねとお話ししましたが、せめて一助になればと、ランチスタッフの我が家のおすすめメニューを聞いてみました。ぜひお試し下さい。

夏休みにおすすめのランチメニュー

暑い日にはさっぱりと!!そうめんのアレンジメニュー
①ぶっかけそうめん
ゆでたそうめんに、レタス、キュウリ、ハムなどをのせ、(冷蔵庫にある残り物でOK!)めんつゆをかけてできあがり
②サラダそうめん
①の上に、マヨネーズをたっぷりかけてできあがり
③担々麺風そうめん
フライパンで、ひき肉、みじん切りにした玉ねぎを炒め、甘辛く味付けをする
せん切りにしたレタス、ゆでたまごとともにそうめんをのせ、めんつゆをかけ、ゴマ油をたらし、できあがり(大人用には、ラー油などで辛みをプラスするとgood!)
ひと皿でラクラク!!どんぶりメニュー
①ビビンバ丼
  1. なべに湯を沸かし、千切りにした人参、もやし、にら(ほうれん草、小松菜などでもOK)を順に入れ、火が通ったらザルにあける。塩、ゴマ油、にんにく、すりごまで味付けし、ナムル風に
  2. フライパンで合いびき肉を炒め、焼き肉のたれで味付けをする
  3. 温かいごはんに、1.2.をのせてできあがり。お好みで温泉卵、キムチなどをトッピングしてもおいしい!!
②しらす丼
温かいごはんに
子どもには…しらすをのせ、しょうゆ+マヨネーズ
大人には…しらすプラス大葉、みょうが、ねぎなど
火も使わず、さっぱりといただけます。

ホコリじゃ死なない〜連絡帳より〜

昨日の父母会での園長先生のお話を聞いてとても気持ちが楽になりました。今でも“手抜き”は実践してきていましたが、心の方の“手抜き”ができていませんでした。部屋のホコリを見ては、こんなにもズボラで主婦業がこなせていない自分にガッカリし落ち込んで…。
でも園長先生の「ホコリじゃ死なない」「パンツの替えがあれば大丈夫」、そして「食事だけは…」というお話しに、とても共感を覚えました。私も他の事に手が回らなくても、食事だけはとても気にかけています。私もはっきりとは覚えていませんが幼い頃から食事はとても充実していたなぁと思います。ご飯=母の愛です。いかに楽しく美味しく幸せを感じながらよりたくさんの栄養を摂取できるか、いろいろ考えるのがとても楽しいし、幸せだなと思います。
だめだめ主婦だと思ってきたけれど、園長先生と似た事を思ってるんだと分かったら、本当に心が楽になりました。

今週のろりぽっぷ子たち

願いごと天までと〜どけ!!7/8七夕焼き

七夕焼き

テントの中ってこんな感じなんだ…年長児

年長テント

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野菜ぎらいにひと工夫

ろりぽっぷ 881号 2013年7月5日

ろりぽっぷ881号
ろりぽっぷファームではナスやトマトが毎日のように収穫され、ランチのみそ汁に使ったり大活躍です。火曜日も夏大根を子ども達が抜き、さて、どうやって食べようかと思案の結果、漬物を作ることにしました。今年の夏大根は堅く水分も少ないため、しょうゆ、砂糖、酢、コンブ、スルメイカのつけ汁に漬け込み、食べやすくしてみました。大地からの恵みは余すことなく使い切る、おばあちゃんの知恵のみせどころです。

さて、園でのお昼ごはんも、まもなく1学期が過ぎようとしています。子ども達の食いっぷりはというと、個人差はありますが、少しずついろいろな食材が食べられるようになってきました。それでも、肉類大好き、野菜はちょっとにがてというパターンは変わっていません。
野菜を食べてくれないという悩みはお母さんと一緒、園でもあれこれ工夫を凝らしているところです。子どもたちは、ちょっと環境を変えてあげるだけで、今まで食べなかったものも口にすることがあります。年長さんは、ファームで育てたナスをみそ炒めにしたり、ベランダで育てたベビーリーフを食べたり、年中の時から育てたじゃがいもを使ってじゃがいももちを作ったりと、様々な食べ方にもチャレンジしています。
「きゅうり屋さん」の朝採りきゅうりにシンプルにみそをつけて食べるのも子どもたちには大好評で、行列が出来る程です。

何はともあれ、食べてくれない子にいかに食べてもらうかは、いつの世も変わらない親の悩みですが、集団生活の中で友だちと一緒に楽しく食べることで、少しずつ状況が変わっていく様子にいつも驚かされます。今日はたったこれしか野菜を食べていない…という姿を目のあたりにするのは親としてはかなりのプレッシャーですが、まっ、そのうち食べられるようになるさとのんびりいきましょうね。料理ありきではなく、子どものための料理だということを忘れずにいたいものです。

今週のろりぽっぷ子たち

ろりぽっぷファームで収穫された大根です

大根

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キャンプ おねしょが心配…

ろりぽっぷ 880号 2013年6月28日

ろりぽっぷ880号
気温、水温、ギリギリセーフだった火曜日、待ちこがれていたプール開きを行いました。
先発隊は、体力、経験共に豊かな年長組。水をかくはんし、水温を上げてくれた後に、年少、年中の順番で入りました。プールから出たらドラム缶風呂で冷えた体をあたためて、ちょっと温泉気分も味わいました。
さて、水曜日は年長組がキャンプを前に飯盒でお米を炊いたりカレー作りをしました。自分たちで野菜を洗ったり切ったりして作ったカレーはチョコレートやバターの隠し味もきいて満足のいく仕上がりでした。でも、飯盒のごはんはまさかの大失敗。火力が強すぎてこげてしまいました。しかし、ただでは起きないのがろりぽっぷ子、しょう油をかけ回して香ばしいおこげのおにぎりをしっかりと楽しみました。
まきをくべて、炊くということは電気炊飯器と違って、こんなアクシデントもあるという事も体験した子ども達。ルーはあるけどごはんが無い!ヒヤリとしましたがこんな事もあろうかと多めにランチ室でごはんを炊いておいたので、何事もなかったかのように、カレーをいただくことができました。

キャンプまであと1か月、まだまだお子さん達の気持ちは楽しみ半分、不安半分といったところです。
親御さんの方も心配はいろいろあるようですが、やはり多いのは、トイレの問題です。家以外では大便をしたことがない、和式トイレの経験がない、夜はオムツが離せないなどなど…。年長組ともなると周囲の目も気になるし、何より本人にもプライドがあります。ぬれたものを取り替える対応も、そっと人目に触れぬような方法を取り、友だちに絶対知られないように配慮しています。
ご家庭でお子さんがおねしょをした時は、どうしていらっしゃるのでしょうか。今は紙パンツも登場してずい分と楽になったように思います。できればさらりと布団の始末をしてやり、そしらぬ顔をしてあげた方が良いようです。「おちんちんが腐る」とか「学校に行けない」と脅したり、「バカだ」「ダメね」などとおとしめるのは、劣等感を残しかねません。
夕食後にいっさい飲み物を与えないのも心を傷付けるし、水分の需要の多い子どもの体にとっては良いことではありません。せめて大量に飲むのだけ制限して、寝る前にトイレに行かせる習慣をつければいいのではないでしょうか。夜中に起こすのはかえっておねしょをつくるようなもの。眠りが妨げられて神経やホルモンなど排尿をコントロールする仕組みが乱れる上、その時間になると無意識的にでもおしっこをするくせがついてしまうと言われています。

おねしょに対しては、たかがおねしょと考えるのが良いようです。なにしろ、つい最近までおむつを当てていたのです。3歳までは大半の子が夜だけおむつのごやっかいになっていても当然です。4歳以上でも5人に1人くらいはおねしょがあって、ほとんど知能にもしつけにも関係がありません。今のところ、十分効果を示す治療法がないので、重大な疾患と捉えるのは劣等感や消極性の原因となり、好ましくありません。ぬれた衣類や寝具の始末は手がかかりますが、いずれそれらも卒業する時が必ずきますので、気長に構えた方が良さそうです。

今週のろりぽっぷ子たち

初めてのプール 3歳児

初めてのプール

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